8 beat Story♪について語りたい

~ハニプライベント備忘録〜

1stLIVEから1年経って。

2016年5月

当時、私はμ'sのFINAL LIVEが終わってμ'sロスのフラフラした状態だった。

そして闇雲に「何か」を探していた。

「何か」の正体は自分にも全くわからなかった……

 

あのライブを、もう肌で感じられないのかと思ったし、いよいよアニメに対する熱も冷めて「昔はアニメとかも好きだったんだよ」なんて言って、一般ピーポーとして生きるのかなぁと感じていた。

もちろん後継者である「Apours」も見ていた。

しかし今となっては、μ'sのようなグループにまた会えるかもしれないという期待から見ていたのかもしれない。

面影だけでも良い。ラブライブスピリットみたいな、凛とした「何か」を求めていたのだ。

 

そんな時、8beat Story♪に出会った。

 

 

2016年9月24日

「μ'sロス」が夏の楽しい思い出に流され、やっと立ち直るくらいのころ、私は初めて8/pLanet!!のライブに行った。

知っている声優さんが全くいなかったが、ゲームもチョロチョロやってたのもあって、せっかくならライブにも行ってみようかな… くらいのモチベーションだった。

とは言っても、結構期待はしていた。

あまりにも未知数なグループだったし、 それに良い曲が多かったので、まぁとりあえず…

 

昼の部を見た。最後方、一番入り口付近だった。

でもなぜか、すごくすごく、楽しかった。

 

そして「何か」が、ここにはあると思った。

 

歌が上手いとか、ダンスが上手いとか、そういうのではなくて(いや、十分上手いんですけど)伸びのびと、楽しそうにやってるなぁと感じ、見ているこっちも不思議と楽しかった。

声も顔も、表情が豊かと言うべきだろうか。

アップテンポの曲はもちろん、「あの日の約束」、「Distance」のようなしっとりした曲も、ステージ上のメンバーから目が離せなかった。

初めてのライブ。メンバーの名前もほとんど覚えていなかったのに。

妙に感動してしまった。

 

ライブが終わってからもBoy Friendのクラップが耳にこびり付き、しばらくの間、余韻に浸っていた…

思えばμ'sを初めて見た時と同じような感じだったかもしれない。

何がすごかったとかを言うより先に、間違いなく「8/pLanetにしかできないLIVE」

そして「8/pLanet!!らしさ」が前面に出たLIVEだったと今になって思う。

 胸を打たれたのは、これだったのかもしれない。

 

 

そうこうして濃い1年が経ったわけだが、まだ応援できていることが嬉しい。

1年と見てきて8人全員が仲良さそうに見えるし、エビニュー・ハニプラTVでもお互いに気兼ねなく自然に接しているところは、私としては結構好きなところ。

本人が楽しく歌って踊って、でも一生懸命なところもあって。個性を尊重してやってもらうのが一番なので、そこはハニプラの良いところだなと思っている。

そこもまた、「8/pLanet!!らしさ」なのだと思う。

 

 

ハニプラ好きになった1年記念日と言うことで思いにふけただけの駄文です。

今後も真っ直ぐ全力疾走な「8beat Story♪」「8/pLanet!!」を応援していきたいと思います。

 

 

はにけん